基本的な使い方

はじめに
当サイトではExcelのWEBSERVICE関数を使ってデータを変換・取得できるツールを公開しております。
利用はもちろん無料。利用規約に同意いただければどなたでもご利用いただけます。
※WEBSERVICE関数を使用するにはバージョンがExcel 2013以降である必要があります。

使い方
WEBSERVICE関数を利用するにはセルの任意の場所に次のように記載します。
=WEBSERVICE("{URLを記載}")

【例】次のコードは2023年5月17日の曜日を取得するコードです。
詳細な解説は「日付から曜日を取得」で解説しております。
=WEBSERVICE("https://api.flycake.net/e/datetime/week?date=20230517")

セルの値を送信する方法
&セル番号でセルのデータを付加することができます。
例えばA1セルのデータを付加したい場合は以下の通りになります。
=WEBSERVICE("https://api.flycake.net/e/datetime/week?date="&A1)

日本語を含むセルの値を送信する方法
日本語を含むデータを付加する場合はENCODEURLでセル番号を囲ってあげる必要があります
=WEBSERVICE("https://api.flycake.net/e/datetime/week?date="&ENCODEURL(A1))